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楽器の習い事は脳にとても良いらしい!! - KSK松戸音楽教室

コラム

楽器の習い事は脳にとても良いらしい!!

カテゴリ: コラム 公開日:2020年01月30日(木)

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ピアノ等の楽器の習い事は脳の成長にとても良い!と脳科学者の澤口俊之先生が「ホンマでっか!?TV」で発言して話題になったのは記憶に新しいですね。

どうして脳の成長に良いのでしょう。おさらいしてみましょう!!

澤口俊之先生によると、楽器の習い事(特にピアノ)は、脳の機能の中でも”HQ"という能力を高めるそうです。
”HQ"とは・・・頭の一番前にある脳領域は前頭前野で、「人間性」に深く関わっていて、人間性を作る能力のことをHQ(人間性知能)と言います。
HQを向上させることができれば、人間として最も大切な、夢や目標に対して適切に行動する力や、理性、思いやり、協調性などをを身につけることができます♪
HQの中心となる脳機能は「ワーキングメモリ」と呼ばれ、情報を一時的に保持、記憶化しながら活用して判断する、答えを導き出す、目的を持った行動を起す、などの高度な働きをいいます。
楽器の習い事はそのワーキングメモリをフル活動させて鍛えることができるのです。
楽器の演奏は、両手を考えながら動かすので、左右の脳を活発に活動させます。
楽譜を見て楽器を演奏する際に、今弾いているところよりも先へ先へと譜面を追っていき、先読みしながら弾くのでワーキングメモリを飛躍的に伸ばすことができます。
そして、楽器の習い事は練習を積み重ねることで上達するので、コツコツ頑張れば上手になるんだという体験をすることができ、上手くできたときには、先生や両親から褒めてもらえるし、自分自身も達成感を得られます。
発表会などの発表の場があり、緊張しながら人前で演奏したり、褒めてもらえるチャンスがたくさんあります。
そのような体験を”成功回路を作る”といい、楽器の習い事は、”成功回路を作る”のにとっても適している習い事なんですね。

楽器のレッスンを通して、楽器の演奏が上手になり、さらにこれからの人生で夢を持って、実現させていけるような前向きな心を育てて行けたら嬉しいですね。

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